2017年05月24日

ニンジンガジュマル

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密かな人気商品「ニンジンガジュマル」でございます。盆栽ぽくって地味〜な趣がございます。
太い幹に光沢のある葉。静と動の醸し出すハーモニーみたいナ。
重厚感のある太い幹・・・SN00003.png太ったオバサンにしか見えないのは、目の錯覚か・・・

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posted by 花花 at 17:11| 花はな

2017年05月19日

想いは伝わるか

ビッグイベントの母の日が終わりホッとしている今日此の頃。
「遅れてゴメンネ」のお客様もまだまだチラホラ。かくいう私も昨日渡した一人デス猫フギャー

今年の「母の日」一番の出来事。
或るお客様から「くすんだ色」ご指定の母の日アレンジのご注文がはいり、忠実に仰せの通りの色合いで配達したのであります。「くすんだ色」好きな方、結構いらっしゃるもんで・・・。SN00006.png
で、無事に配達したものの当のお母様からクレームのお電話が電話
「ちょっとーーどんっ(衝撃)枯れたお花が入ってたわ!!!」
「あの〜あれは枯れた花ではなくて元来そういう色のお花でして、新鮮な花であります!!!」
「ったく、毎年毎年、母の日に枯れた花を配達してパンチ
「えっ?当店は今年初めてお届けしましたが」「いや、そんな筈はない。毎年毎年、枯れた花が届く」と、かなりご立腹の様子。
話をお伺いしていると、多分、息子サンは「くすんだ色」がお好みのようである。だが「される側」にとっては???となる事も然り。母の日は赤かピンクやろ!とは世の風潮。当店も初めてお届けした方なので、そのお母様のひととなりがわからず、ましてや一方的にご立腹なので???状態あせあせ(飛び散る汗)

例えばお祝いにSN00011.png
カサブランカの花束をプレゼントされる方も多いが「される側」にとっては
「まーーお祝いなのに白ばっかり!香りが強過ぎ!大きすぎて部屋に飾る場所がない」等々。
カサブランカはそれなりのお値段もするし、日持ちもいいしで「贈る側」にはキモチがあるのだが「される側」にとってはそうとは限らない場合もある。
花ってココロを伝えるメッセンジャーなのだと私は思うが、贈り手の気持ちが伝わらない時ほど哀しい時はない。想いが伝わった時に一通りの仕事が完了したのだと思う手(チョキ)

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posted by 花花 at 11:35| 日記

2017年05月10日

イヨシシテマリ

「イヨシシテマリ」って何だexclamation&questionSN00002.png松本伊代チャンが何かしたのか・・・と思いきや
「伊予獅子てまり」というアジサイなのダぴかぴか(新しい)
愛媛県伊予地方の手毬型アジサイでございます。SN00005.png
「松本伊代」世代のお母様に母の日プレゼント如何でしょうか?

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posted by 花花 at 18:56| 花はな

2017年05月05日

花屋は見た

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「母の日」がおもむろに近づいて参りました。カーネーションもぼちぼち売れております。
花壇用のカーネーションは丈夫でよく咲くので、母の日用ではなく自分用に買っていかれる方も多し。
「子供達がプレゼントしてくれないから」といった理由で購入される方もいるし、「本当はカーネーションが欲しいのに趣味ではない洋服が送ってくるのよ」とブツブツ訴えられる母も・・もうやだ〜(悲しい顔)

「母の日」はご家庭の色んなものが見えて参ります。誤解のないよう書いておきますが、訊き出してるわけじゃありません。お客様から話し出されるのです。それだけ「母の日」というイベントは大切なんだなァと思い知らされるわけです。SN00011.png

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posted by 花花 at 16:27| 日記

2017年04月28日

キンコンカンコン金婚式

金婚式用の花束。
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毎週毎週、何故だか金婚式が続く。流行り?
50年の結婚生活って、ご夫婦共に80歳前後で健康で仲良くないとパーティーなんかしないよナ・・・
って事は、すんばらしい事なんだと改めて思う、今日此の頃ひらめき
金婚式をしたくても条件満たされず・・・の人が多い中、皆さんにお祝いされてのパーティーって自慢に値するものです。SN00010.png鼻高々にお祝いされて下さい演劇

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posted by 花花 at 18:55| お届けのお花

2017年04月24日

生きてるゥ〜

一人暮らしのおばあちゃんがお亡くなりになった…(泣)
90歳過ぎてもとても元気で、お花が大好きで、物知りで。
若い頃にはアチコチの花を見る為に一人で海外旅行。「オランダの花市場はダントツやね!」って。

別の家に住むご遺族はおばあちゃんの家の処分に悩まれている。
主が居なくなった庭はいつものように花を咲かせ、木々はさわさわと音を立てて迎え入れてくれるらしい。
「母はね・・・草を抜いちゃダメだっていつも言っていた。俗に云う嫌われ者の雑草だけど、こんなに素晴らしい植物はないと、いつも言っていた。私、草を通しての教育をうけてきたのよね。草に対する愛着、造詣は並々ならぬものがあるワ」
「草・・・デスか」
「そう、草こそ我が人生。で、母の教えを忠実に守って庭の草を抜かないようにしているんだけど、他人様から見れば、単なる荒れた庭なのよねもうやだ〜(悲しい顔)想いが詰まった庭なんだけど、他人様に雑草ボーボーでだらしない人間って思われるのもねーあせあせ(飛び散る汗)

草が「悪」のカテゴリーになってしまったのは、誰のせい?
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ホント!イキイキとしてこれぞまさに「ザ・生命力」

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posted by 花花 at 17:57| 日記